健康的にをモットーに!マルちゃんの吞兵衛日記

三鷹生まれ三鷹育ちの三鷹市民

上高地帝国ホテルと上高地散策

はじめまして!お酒を楽しむことが趣味のマルちゃんです。仕事は農業関連と飲食店の見習いオーナーです。

 

この仕事をしていると、東京でも地方でも、皆から美味しいお酒のおススメを聞かれることがあります。そんな話をシェアしているうちに、皆から「おいしい酒を教えてください!」と言われることもあります。

 

ここでは、健康的にをモットー!に、酒好きな私が飲んだお酒の話を中心に、美味しものを紹介していきたいと思っております。温かい目で見ていただければ幸いです。

 

f:id:akimaru1192:20240519100408j:image

 

いやー!まだ5月だというのに暑いですよね~

人気避暑地で癒しを求めたいですよね~

 

ということで、今日はこのエリアの魅力にスポットを当てました!

出没!アド〇ック天国・・・!


f:id:akimaru1192:20240519100411j:image
f:id:akimaru1192:20240519100416j:image
f:id:akimaru1192:20240519100414j:image

 

日本初の本格的な山岳リゾートホテルとして、なんと!1933年に誕生した「上高地帝国ホテル」・・・がある、長野県は梓川上流にある上高地の紹介です。

 

標高約1,500mに位置し、夏でも涼しいのが魅力!で、年間120万人以上の観光客が訪れる人気スポット◎

 

ベストシーズンはやはり夏で、ハイキングやキャンプ、登山などができます。また大正池や明神池、北アルプスが一望できる河童橋などの観光名所があり、豊かな自然がたっぷりと楽しめるのです。

 

因みに、宿泊した上高地帝国ホテルは、ひっそりとした木立の中に佇む赤い三角屋根が見えて、屋根越しには雄大穂高連峰の姿がいと趣ありです。春先は、残雪を背景にした新緑の中の赤色がひときわ鮮やかだそうです。

 

f:id:akimaru1192:20240519100627j:image
f:id:akimaru1192:20240519100636j:image
f:id:akimaru1192:20240519100629j:image
f:id:akimaru1192:20240519100639j:image
f:id:akimaru1192:20240519100633j:image

 

上高地といえば、今や年間120万人以上が訪れる人気観光地ですが、観光地としての歴史は実は比較的浅いそうです。上高地に観光客が多く訪れるようになったのは、昭和になってからです。そのため上高地には、手つかずの自然が多く残されており、北アルプスの美しい景色が楽しめるのが◎

 

また初心者向けのハイキングコース~本格登山コースまで多彩なルートが整備されており、さまざまなレベルの人が楽しめるのも人気の理由だとか。

 

さと、一日目はおもに上高地のパワースポット として知られている「明神池」を中心に帝国ホテルから散策しました。

 

どうやら境内には一之池と二之池の2つの池、遊歩道脇には三之池があるそうで。常に伏流水が湧き出ていることから冬でも凍結しないとか。池の周囲には針葉樹が生い茂り、美しい景観がサイコーです!

 

また透明度が非常に高いゆえ、澄んだ池に周囲の山々が映ります。フォトスポットとしておススメです◎

 

f:id:akimaru1192:20240519100819j:image
f:id:akimaru1192:20240519100813j:image
f:id:akimaru1192:20240519100821j:image
f:id:akimaru1192:20240519100816j:image
f:id:akimaru1192:20240519100824j:image
f:id:akimaru1192:20240519100805j:image
f:id:akimaru1192:20240519100808j:image
f:id:akimaru1192:20240519100811j:image

 

よく歩いた後、最大の楽しみであるディナー。今宵はフランス料理 ダイニングルームです。

 

上高地帝国ホテルでは、季節の食材や信州産の味覚を取り入れたフランス料理と和食があります。散策の途中にご利用いただけるランチやスイーツもあり、おもてなしの心を感じます。

 

写真の料理もやはり信州の旬を感じられる最高コース料理でした。中でも、春先に釣れる魚という由来があるといわれる「目春」を香ばしく焼き上げた、メバルポワレ シャンパンソース風味のソースは信州産野菜との相性が◎で、視覚でも味覚でも堪能できました。

 

また国産牛フィレ肉には信州の名産えある蕎麦の実を使い、リゾット風にしあげているのも◎ トリュフとパルメザンチーズの香ばしい焼き上げは、もう感動ものです!

 

そして最後のデザートといえば、上高地帝国ホテルで長年愛されてきたチェリージュビレ!冷たいアイスクリームと温かいチェリーのソースのコントラストが◎ スタッフの演出する炎の演出も楽しめます。

 

f:id:akimaru1192:20240519174520j:image

 

ブレックファストは日本料理 あずさ庵です。信州の味覚を取り入れた和食を朝から贅沢プライスでした!

 

f:id:akimaru1192:20240519101114j:image
f:id:akimaru1192:20240519101120j:image

 

あっ、、おっ、、うん。さらば!上高地帝国ホテル!感動をありがとう!


f:id:akimaru1192:20240519101109j:image
f:id:akimaru1192:20240519101117j:image
f:id:akimaru1192:20240519101112j:image

 

二日目は池の中に立ち枯れが並ぶ神秘的な観光スポット「大正池」です。

 

ここはと言うと、1915年に起こった焼岳の大噴火で、梓川がせき止められて作られたとか。大正池にはその時に水没した原生林が今も残っており 「立ち枯れ」 と呼ばれています。

 

水面はまるで鏡のようで、晴れた日は周囲の北アルプスの山々が池に映り込みむとか…また早朝の景色も◎で、条件が合うと、もやが水面から立ち上り、幻想的な光景が見られるとか!

 

兎に角も、アラフォーにとってはサイコーの旅でした!

 

美味しく!健康的に!をモットーに、皆様にとって良い情報を発信するよう努めますので、これからもよろしくお願いいたします。下記のリンク先では健康的な食品を紹介してますので、ぜひ一度試してみてください。

 

インディカ米の「バスマティ」を日本で栽培できるように改良されたお米「プリンセスサリー」を食べてみた

はじめまして!お酒を楽しむことが趣味のマルちゃんです。仕事は農業関連と飲食店の見習いオーナーです。

 

この仕事をしていると、東京でも地方でも、皆から美味しいお酒のおススメを聞かれることがあります。そんな話をシェアしているうちに、皆から「おいしい酒を教えてください!」と言われることもあります。

 

ここでは、健康的にをモットー!に、酒好きな私が飲んだお酒の話を中心に、美味しものを紹介していきたいと思っております。温かい目で見ていただければ幸いです。

 

f:id:akimaru1192:20240510100933j:image
f:id:akimaru1192:20240510100917j:image
f:id:akimaru1192:20240510100914j:image
f:id:akimaru1192:20240510100928j:image
f:id:akimaru1192:20240510100922j:image
f:id:akimaru1192:20240510100919j:image
f:id:akimaru1192:20240510100936j:image
f:id:akimaru1192:20240510100925j:image

 

こちらは関東一の米どころ、茨城県のとある水田です。ここは鬼怒川や利根川などの水の潤いにあふれ、気候も温暖な土地柄ゆえ稲作が盛んに行われてきました◎

 

実は母校の農芸化学出身の先輩が、サイエンスシティつくばで食の機能性分析の仕事をしながら、開発団体の御膝元地域で「プリンセスサリー」のブランド化にも取り組んでおります。

 

f:id:akimaru1192:20240510102108j:image
f:id:akimaru1192:20240510102105j:image

 

南アジアで最高級米?のインディカ米「バスマティライス」を、なんと!日本で栽培できるように改良した品種がサリー♪サリー♪魔◯使いサリーです。

 

実際に炊いてみると、ポップコーンのような香りがすると言うが、収穫から半年ぐらいたったサリーはバターのような食欲進む香りがムンムンです◎

 

米は柔らかく、粘り気が少ないため、エスニック料理、カレー、チャーハン等の調理飯に適します。海鮮系との土鍋ご飯もジャポニカ米にはない風味がマッチします。

 

f:id:akimaru1192:20240511002845j:image
f:id:akimaru1192:20240511002840j:image
f:id:akimaru1192:20240511002837j:image
f:id:akimaru1192:20240511002842j:image

 

 

インディカ米みたいなパサパサ感はないし、あの独特な香りと、粘りが少ないのでガツガツいけちゃって、マジで中毒になります!笑

 

流石は最高級米とされるバスマティと、もちもちとした食感の国産うるち米を足して二で割った最強米@ジャパンです。

 

加工調理用だけでなく、単体でも食べても甘みや旨みを感じたので国内外に販売できますね。差別化米なので、買取価格アップにもつながり、生産者の収入向上を目指せる明るい農業◎

 

ただ日本と海外の米文化はかなり違うので、そこをしっかり意識しないとダメですね。

 

インドでは、お米は古ければ古いほど良いとされていて、バスマティライスもインドの特別な米専用倉庫で2年以上熟成されているとか。

 

熟成させると、バスマティライスの香りがより良くなりますし、お米に含まれている水分が少なくなるのでよりパラっとなります。

 

【補足】

日本のお米はもちもちした短粒米。それに対して、インドなどのお米はパサパサした米の粒が長いインディカ米。

 

インディカ米の種類は多岐に渡り、1粒のお米が2cm以上の長さがある超長粒米、ちょっと太めのものから細身のもの、日本のお米に近い長さのものなどなど。

 

全世界には1万種類以上のお米があると言われてるが、そのうちの多くはメイド イン インド。我々ジャパニーズはまだ米のほんの◯◯しか知らない。

 

因みに、長粒米の中でも特に品質が良いお米として珍重されているのがバスマティライス。

 

美味しく!健康的に!をモットーに、皆様にとって良い情報を発信するよう努めますので、これからもよろしくお願いいたします。下記のリンク先では健康的な食品を紹介してますので、ぜひ一度試してみてください。

 

 

元祖!宮崎名物「鶏炭火焼」に霧島20度を-宮崎地鶏炭火焼発祥の宮崎県流の食べ方-

はじめまして!お酒を楽しむことが趣味のマルちゃんです。仕事は農業関連と飲食店の見習いオーナーです。

 

この仕事をしていると、東京でも地方でも、皆から美味しいお酒のおススメを聞かれることがあります。そんな話をシェアしているうちに、皆から「おいしい酒を教えてください!」と言われることもあります。

 

ここでは、健康的にをモットー!に、酒好きな私が飲んだお酒の話を中心に、美味しものを紹介していきたいと思っております。温かい目で見ていただければ幸いです。

 

f:id:akimaru1192:20240511094935j:image
f:id:akimaru1192:20240511094938j:image

 

先日、宮崎出身の社長さんから~~宮崎地鶏と燻製専門店スモークエース「鶏炭火焼」~~をいただきました。焼酎を飲むのが止まらなくなる、最高のあてと聞いていたので…楽しみです!

 

因みに、鶏炭火焼の真空パックは宮崎土産の定番みたいですが、元県知事もお土産として配っていた?というスモーク・エースさんのこちらの商品が一番とか◎

 

燻製工房の燻ながら焼き上げる製法を、なんと!宮崎名物の鶏炭火焼に応用して商品開発したとか。宮崎空港に行ったら、こちらの直営店で購入する方も多いとか...

 

 

f:id:akimaru1192:20240511095629j:image
f:id:akimaru1192:20240511100313j:image


冷たいままで美味しいと聞きましたが、これが一番みたい◎

①冷蔵庫から商品を出して、1,2時間は置いておく

②フライパンで1,2分焼く ※フライパンには何もいれない

③焼酎といっしょに食べる

 

f:id:akimaru1192:20240511100522j:image

 

一口入れた瞬間に虜になりました。最高に美味い!

 

噛めば噛むほど口の中に鶏炭火焼の美味しさが広がり、もう箸と焼酎が止まらない!この歯ごたえのある鶏炭火焼と、地元の焼酎でやっちゃうのが宮崎地鶏炭火焼発祥の宮崎県流の食べ方みたいです。

 

焼酎も県民へのリスペクトを込めて、黒麹ではなく白麹の「霧島 20度」という宮崎流で!サイコーです。

 

美味しく!健康的に!をモットーに、皆様にとって良い情報を発信するよう努めますので、これからもよろしくお願いいたします。下記のリンク先では健康的な食品を紹介してますので、ぜひ一度試してみてください。

 

大仏で有名な牛久!牛久シャトーと牛久醸造場でお酒を堪能

はじめまして!お酒を楽しむことが趣味のマルちゃんです。仕事は農業関連と飲食店の見習いオーナーです。

 

この仕事をしていると、東京でも地方でも、皆から美味しいお酒のおススメを聞かれることがあります。そんな話をシェアしているうちに、皆から「おいしい酒を教えてください!」と言われることもあります。

 

ここでは、健康的にをモットー!に、酒好きな私が飲んだお酒の話を中心に、美味しものを紹介していきたいと思っております。温かい目で見ていただければ幸いです。

 

f:id:akimaru1192:20240506160156j:image
f:id:akimaru1192:20240506160159j:image

 

さて、こちらは日本初のワイン醸造場である牛久シャトーの中庭です!

 

実業家である神谷傳兵衛氏が、明治36年に茨城県牛久市に開設した日本初のワイン醸造場を設立。

 

フランスをモデルに、ボルドー地方の技術を用いてブドウ栽培〜ワイン醸造〜瓶詰めなど一貫。

 

現在は、約6万平方メートルある敷地内に、当時の建物を活かした記念館を展開し、当時のワイン造りの資料や歴史を紹介しております。 

 

f:id:akimaru1192:20240506183008j:image
f:id:akimaru1192:20240506183011j:image

 

おっ!?ハチミツなどを混ぜたいわゆる「蜂ブドー酒」。電気ブランともに時代のトレンディ商品。

 

東京浅草の神谷バーには、いまも「ハチブドー酒」を提供していて、明治の味と雰囲気を感じことができる飲み物ですよね◎

 

電気ブランとは・・・モダンで珍しく目新しいものを「電気○○」と呼ぶ風潮から名付けられたとされる「電気ブラン」は、明治時代の浅草を代表するハイカラなお酒でした。 その「電気ブラン」は、多くの文学作品に登場しています。

 

f:id:akimaru1192:20240506204019j:image
f:id:akimaru1192:20240506204016j:image

 

牛久シャトーを所有している酒造会社の元社員の地ビール

 

シンボルマークは「ばらの花のつぼみ」。このマークを「エピヌ」と名付けたみたいだけど、「エピヌ」はフランス語で「いばら」を意味します。


茨城県で醸されたお酒が皆さまのお手元にとどき、様々な思い出が心に宿ることを願って・・・幸せな時間、豊かな時間をうまい酒とともに、という理念を感じます。

 

こだわりのビールやシードル、日本ワインなど多種多様のお酒を楽しむために、牛久にぜひぜひですー。

 

美味しく!健康的に!をモットーに、皆様にとって良い情報を発信するよう努めますので、これからもよろしくお願いいたします。下記のリンク先では健康的な食品を紹介してますので、ぜひ一度試してみてください。

 

三鷹のラーメン屋が熱い後編-三鷹ラーメン今昔物語-

はじめまして!お酒を楽しむことが趣味のマルちゃんです。仕事は農業関連と飲食店の見習いオーナーです。

 

この仕事をしていると、東京でも地方でも、皆から美味しいお酒のおススメを聞かれることがあります。そんな話をシェアしているうちに、皆から「おいしい酒を教えてください!」と言われることもあります。

 

ここでは、健康的にをモットー!に、酒好きな私が飲んだお酒の話を中心に、美味しものを紹介していきたいと思っております。温かい目で見ていただければ幸いです。

 

さて、今回は三鷹のラーメン屋が熱い中編-三鷹駅から遠いけど行列が-の続編です。というか最終章フィナーレです。

 

 

f:id:akimaru1192:20240504155904j:image
f:id:akimaru1192:20240504155906j:image

 

三鷹駅北口からすぐの西久保エリアにある「鯨人(げいにん)」。ご飯が頼みたくなるしょうゆ豚骨ラーメンは必食!という噂を聞き…

 

f:id:akimaru1192:20240504160509j:image
f:id:akimaru1192:20240504160507j:image
f:id:akimaru1192:20240504160512j:image

 

オススメのネギごはんはタン塩味で、ラーメンとの相性が◎ ご飯用にレモン汁も提供されます。

 

因みに、小金井駅で人気のラーメン屋「くじら食堂 nonowa」の姉妹店みたいで、黒、白、赤の三つのラーメンからチョイスできるみたい。

 

f:id:akimaru1192:20240504160704j:image
f:id:akimaru1192:20240504160701j:image

 

動物系スープの力強さに、キレのある醤油の味が見事に調和していて、謳っている通りライスマッチするし、ビールとも◎

 

黒は徳島ラーメンだと思ったのですが…徳島ラーメンを軸にしているが、繊細も兼ね備えた見事なラーメンでした。

 

家系ラーメンにも近い味だったので、家系ラーメンが好きな人にはいいのかも? 個人的には好きなラーメンでした。

 

f:id:akimaru1192:20240504162100j:image
f:id:akimaru1192:20240504162106j:image
f:id:akimaru1192:20240504162103j:image

 

最後は、店のある地下に向かい常に行列が絶えない三鷹のラーメン店、中華そばみたかです。

 

60年の歴史を持つ三鷹のレジェンド「江ぐち」のDNAを引き継いだお店ということですが、どちらのストーリーも三鷹市民には必須項目。

 

長年店を切り盛りしてきた店主夫婦が、高齢のため急逝されたらしく、一度は廃業届けが出されたみたいだけど、全国の江ぐちファンの支えがあり、従業員だった店主が引き継ぐことに。

 

江ぐちと言えば三鷹三鷹と言えば江ぐちという時代は私も知っていて、三鷹一中野球部の先輩たちとよく行っていましたが、江ぐちファンは一定層いましたね。

 

f:id:akimaru1192:20240504164924p:image

f:id:akimaru1192:20240504164928p:image

 

番外編ですが、今はなき味の彩華。2021年1月末日に閉店しましたが、ここの塩ラーメンは衝撃的な美味さで、未だここの塩ラーメンを越すインパクトあるソルトラーメンとは出会ってない。

 

残念な出来事でしたが、ラーメン道!を極めるため前を進みます。以上、三鷹ラーメン今昔物語でした。

 

美味しく!健康的に!をモットーに、皆様にとって良い情報を発信するよう努めますので、これからもよろしくお願いいたします。下記のリンク先では健康的な食品を紹介してますので、ぜひ一度試してみてください。

 

三鷹のラーメン屋が熱い中編-三鷹駅から遠いけど行列が-

はじめまして!お酒を楽しむことが趣味のマルちゃんです。仕事は農業関連と飲食店の見習いオーナーです。

 

この仕事をしていると、東京でも地方でも、皆から美味しいお酒のおススメを聞かれることがあります。そんな話をシェアしているうちに、皆から「おいしい酒を教えてください!」と言われることもあります。

 

ここでは、健康的にをモットー!に、酒好きな私が飲んだお酒の話を中心に、美味しものを紹介していきたいと思っております。温かい目で見ていただければ幸いです。

 

f:id:akimaru1192:20240504105111j:image
f:id:akimaru1192:20240504105114j:image

 

今回は三鷹のラーメン屋が熱い前編の続編ですが、掲題の通り駅から徒歩◯◯分なのに行列のラーメン店の紹介です。

 

早速ですが、写真は三鷹市の中華そば専門店、向日葵さん。ママさん店主が作るのは国産食材と無化調にこだわった「子供に食べさせたい安心なラーメン」です◎

 

ここはというと、吉祥寺駅から徒歩30分!他に飲食店はなく、マンションが多い地域というイメージ。正直、私も車で通るが、スルーしていたお店…笑

 

f:id:akimaru1192:20240504110349j:image
f:id:akimaru1192:20240504110346j:image
f:id:akimaru1192:20240504110341j:image
f:id:akimaru1192:20240504110352j:image
f:id:akimaru1192:20240504110343j:image

 

入ってみると、びっくり!外観からは想像できない清潔感ある店内と、私も好きなコエドビールに洗練されたラーメンが。

 

鶏ベースの醤油スープに、細ストレート麺。鶏チャーシューに味玉など優しい味が、クラフトビールと合いました◎

 

f:id:akimaru1192:20240504111217j:image
f:id:akimaru1192:20240504111222j:image
f:id:akimaru1192:20240504111225j:image
f:id:akimaru1192:20240504111219j:image

 

二件目はワンタンメンの満月 三鷹店です。山形県酒田市の名物ラーメン店で、極薄のワンタンがとろけるような食感が話題となり、全国区になりましたね。

 

意外にも、三鷹ロイヤルホスト関東第一号や大手外食チェーンの本社があるなど食に対してはトレンディなシティー

 

麺の販売をしていると友人から聞き、開業以来かな?久しぶりにワンタン麺を食べに行きました。

 

透き通るスープと極薄ワンタンがやはり名物。そして麺を・・・、あれっ!?麺がかなり変わってしまったが、復興支援で購入した麺も手打ち麺ではなかった…個人的には開業当時の麺が好きだったが、一時的なのか?

 

f:id:akimaru1192:20240504122858j:image
f:id:akimaru1192:20240504122907j:image
f:id:akimaru1192:20240504122915j:image
f:id:akimaru1192:20240504122912j:image
f:id:akimaru1192:20240504122904j:image
f:id:akimaru1192:20240504122910j:image
f:id:akimaru1192:20240504122902j:image

 

そして三鷹ラーメンのダークホースがここ!

 

三鷹を代表する中華そば「江ぐち(現みたか)」から独立した?店主が営むラーメン屋。

 

こだわり、ボリュームが◎なのに最近のトレンドラーメン店に比べると圧倒的に安い価格構成。

 

自家製の麺を店内に謳っていて、その麺は蕎麦とうどんとラーメンの麺を足して三で割ったような不思議だけど、食べ応えある新ジャンル系のラーメンでした。

 

推しです。

 

美味しく!健康的に!をモットーに、皆様にとって良い情報を発信するよう努めますので、これからもよろしくお願いいたします。下記のリンク先では健康的な食品を紹介してますので、ぜひ一度試してみてください。

 

十四代を醸す高木酒造の仕込み水をチェイサーで-山形地酒を巡る旅-

はじめまして!お酒を楽しむことが趣味のマルちゃんです。仕事は農業関連と飲食店の見習いオーナーです。

 

この仕事をしていると、東京でも地方でも、皆から美味しいお酒のおススメを聞かれることがあります。そんな話をシェアしているうちに、皆から「おいしい酒を教えてください!」と言われることもあります。

 

ここでは、健康的にをモットー!に、酒好きな私が飲んだお酒の話を中心に、美味しものを紹介していきたいと思っております。温かい目で見ていただければ幸いです。

 

f:id:akimaru1192:20240504090157j:image
f:id:akimaru1192:20240504090159j:image
f:id:akimaru1192:20240504090207j:image
f:id:akimaru1192:20240504090154j:image
f:id:akimaru1192:20240504090202j:image
f:id:akimaru1192:20240504090204j:image

 

突然ですが、写真は2014年とある香港の倉庫にて、掲題の酒接待をしてくれた大学時代の先輩と古酒を売り込みに!

 

香港の友人達が、ウィスキーやワインのように投資対象としては難しいのが日本酒。一本数万円の古酒は香港では売れない…

 

あれから十年。先輩は山形県の中部に位置する白鷹町にある加茂川酒造の事業を継承し、なんと社長さんに!

 

しかも、どこぞやかの国で写真の古酒が〇〇万円で売れたとか!?アンビリバボーやー!

 

 

f:id:akimaru1192:20240503211530j:image
f:id:akimaru1192:20240503211535j:image

 

そんな偉大な先輩ですが、山形に行く時はたまーに会います。そして今回の出張では、なんと!

 

f:id:akimaru1192:20240503211503j:image

 

なんと!なんと!蔵元より直接搬送されている我らが高校大学のスーパーレジェンドが醸す十四だーい!


f:id:akimaru1192:20240503211527j:image
f:id:akimaru1192:20240503211510j:image  

 

しかも、ここ酒菜一さんで、先輩の権力なのか?普通に提供しているのか?は知らないけど、十四代を醸す高木酒造の仕込み水をチェイサーでいただきました。

 

当たりも柔らかく、甘味も感じられました。なんだい!何代!?十四代の酒を飲みながら、そこの仕込み水も堪能できるとは!


f:id:akimaru1192:20240503211518j:image
f:id:akimaru1192:20240503211508j:image
f:id:akimaru1192:20240503211525j:image
f:id:akimaru1192:20240503211516j:image
f:id:akimaru1192:20240503211521j:image
f:id:akimaru1192:20240503211505j:image
f:id:akimaru1192:20240503211533j:image
f:id:akimaru1192:20240503211513j:image

 

 

山形県産酒応援店ということもあり、さすがに種類は豊富◎

 

食べ物も山形の郷土料理でして、地酒との地と地のイチャイチャが止まりませんでした〜!

 

オススメのお店です。

 

f:id:akimaru1192:20240503211339j:image
f:id:akimaru1192:20240503211330j:image
f:id:akimaru1192:20240503211333j:image
f:id:akimaru1192:20240503211336j:image

 

https://www.instagram.com/tarobarlyra/

 

二件目は、和酒スタンド太郎sbarライラさん。和酒BARで、全国各地の日本酒、焼酎、果実酒を取り揃え、品揃えはNo.1だとか!?

 

あと酒関係者も勉強しに、こちらに寄られるとか…そんな日本酒の教授の講義をうけながら、ベストマッチなつまみの提供も!

 

レアな日本酒の試し飲みもできて◎ 日本酒好きの玄人向けのお店なので、日本酒好きな方にはオススメです。

 

f:id:akimaru1192:20240503211157j:image

 

 

そして、山形市の〆には、弱った肝臓ケアのため山形五十番飯店のしじみラーメンを!

 

しじみに含まれる肝機能をサポートする成分はオルニチンだけでなく、タウリンもあります。 タウリンを摂取することで、肝臓の働きを促し、肝機能を高めると云われます。

 

しかし、混んでる!混んでる!

 

肝臓ケアに来る予定が、ビールを頼み、中華料理、ビール、餃子、ビール。さすが名店!食べすぎた!笑

 

美味しく!健康的に!をモットーに、皆様にとって良い情報を発信するよう努めますので、これからもよろしくお願いいたします。下記のリンク先では健康的な食品を紹介してますので、ぜひ一度試してみてください。